クレオパトラも愛したプラセンタ

プラセンタが多くの方に使われているというのはもうお分かりでしょうが、クレオパトラ、マリーアントワネットまでもが使っていたという記述が残されていました。
その時のプラセンタというのはどうやって有効成分を抽出していたのですかね…
ってそんな事はどうでもいいのですが、豚プラセンタの方が最近は需要が多いかと思います。
値段的にも豚の方が安く、馬には含まれるアミノ酸がないのも事実ですが、豚のプラセンタにも大きなメリットがあるのも事実です。

豚プラセンタがなぜ多く使われているかというと、まずは馬との出産回数が違います。
馬は1年に1回、豚は1年に2回の出産をしますが、それだけ豚の胎盤の方が多くなります。
なので需要が高くなるのも頷けますし、品切れという心配もないかと思います。

そして豚プラセンタは臓器移植にも使われているという驚きの話しが舞い込んできました。
これには本当にびっくりしたのですが、今では色々な理由で豚にはそういった事が許されているようです。
しかしこういった事をやっているという事は、豚の臓器と人間の臓器は似ているという事になるのでしょうか…
そこまでは分かりませんでした。

そして豚というのは大量飼育と思われていますが、プラセンタに使われている豚はSPF豚が使用されています。
SPF豚とは指定の最近を持たない豚といわれています。
ただの家畜として生産されている豚は、やはり大量生産という事で飼育環境が良くはありません。
しかしSPF豚はそういた生産方法ではなく、飼育環境が徹底された場所のみで生産出来る豚になります。
なのでプラセンタに使われる豚は至って安全だといえそうです。

確かに馬の場合は、サラブレッドのものを使っているのですが、サラブレッドは徹底され過ぎているといっても過言ではない程の環境で育てられます。
高い理由も分からなくもないですが、豚プラセンタも今で時代はいいものを提供しないといけない事が分かるでしょう。
なぜなら馬の方が安全と思いがちですから、購入して安心なのは馬のものになるからだと思います。
しかし豚のものも今では何の心配もありません。

使うのはお財布と相談になるかと思いますが、是非使っていただきたいなと思います。
プラセンタは長い期間で効果が出てきます。
経済的にも豚プラセンタは大きなメリットにもなるかと思いますよ。

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