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house150「プラセンタ」は、胎盤の由来先によって様々な種類が存在し、
大まかに分けると、動物性プラセンタ植物性プラセンタに分類できます。

プラセンタは有胎盤類の動物の胎盤からは基本的に抽出可能ですが、
狂牛病問題の発生によって規制されている種類もあります。

また、プラセンタの効能は、細胞の分裂をコントロールする
「成長因子」(グロースファクター)によるところが大きく、

胎盤より抽出されていない海洋性・植物性プラセンタについては、
この「成長因子」の効果は期待できず、「プラセンタ」とは見なさない考え方もあります。

 

現在、主に流通している種類について解説します。

 

豚(ブタ)プラセンタ

pig100流通量が多く、そのため比較的安価。
人間の生体に近く、人間の体組織と相性が良いと言われている。
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馬(ウマ)プラセンタ

umaoyako100豚由来プラセンタと比べて、含有アミノ酸量が非常に多い。
ブタプラセンタに含まれない、6種の必須アミノ酸が含まれている。
豚と比較すると、生産量(出産量)が少なく、そのため比較的高価。
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羊(ヒツジ)プラセンタ

sheep100人間の体になじみやすく、免疫反応を起こしにくいと言われている。
入手手段が輸入しか無い為、日本での流通量は少ない。
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海洋性(マリン)プラセンタ

shake100魚・海洋生物由来のプラセンタで、鮭の卵巣膜より抽出されたものが多い。
魚には胎盤が無いので、厳密には「海洋性プラセンタ様物質」・「擬似プラセンタ物質」といえる。そのため、「成長因子」による効果は期待できないが、感染症リスクについては安全性が高い。
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植物性プラセンタ

mugi100植物の胚座より抽出された成分。
海洋性と同様、胎盤由来ではないので「成長因子」による効果は期待できない。
動物由来ではないため感染症リスクについては無いといえる。
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人(ヒト)プラセンタ

human100人間の胎盤より抽出されたプラセンタ。
医療用の使用に限られている為、医療機関での医療行為にしか使用されない。
現在、プラセンタ注射に使用されるのは、人プラセンタのみとなっている。
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