プラセンタの成分と効果

プラセンタには、生命の維持に必要な様々な成分が含まれています。


●たんぱく質(アルブミン、グロブリンなど)
●脂質(コレステロール、ホスファチジン酸、ホスファーチジールエタノールアミン、ラウリン酸、パルミテン酸など)
●糖質(グルコース、ガラクトース、ショ糖など)
●核酸関連物質(ウラシル、アデニン、グアニン、チミン、シトシン、DNA、RNA、及び代謝産物など)
●必須アミノ酸(バリン、ロイシン、イソロイシン、トレオニン、ヒスチジン、リジン、メチオニン、フェニルアラニンなど)
●非必須アミノ酸(アラニン、グリシン、アスパラギン酸、グルタミン酸、アミノ酢酸、セリン、チロシン、アルギニン,プロリン,シスチンなど)
●ビタミン類(ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、E、ナイアシンなど)
●ミネラル(無機栄養素)類(ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛、鉄など)
●酵素類(アルカリホスファターゼ、酸性ホスフアターゼ、ヒアルロニダーゼ、アデノシン三リン酸など)
●活性ペプチド(薬理活性の中心である活性ペプチドなど)
●ムコ多糖体(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸など)
●成長因子(EGF・FGF)
●その他(キサンチンなど)
    

その他にも、体の働きを正常に保つのに有用な
生理活性物質も多数含まれています。
ガンの転移を抑える特殊なたんぱく質や、
血液凝固を強力に阻止する「カルホビンシン」という成分も
含まれています。

これら多数の成分が、プラセンタの薬効・効果を
支えているのです。

 

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