プラセンタの歴史

プラセンタって最近よく聞くようになったので、

割と新しく使用されるようになったのかな。

と思ってしまいますが、

実は、プラセンタはすごく歴史の古いものなんです。

 

もちろん今のようにカプセルやツルンとした錠剤ではないですが、

もう、皆さんはプラセンタが胎盤だと言う事は知っていますよね。

胎盤は開発された訳でもなく、

生命が誕生する時にずっと昔からあったものですから、

中国ではそうとう昔から傷にきく生薬として使われていたそうです。

 

世界各地でも、世界三大美女が胎盤を不老長寿のために

使用していたと言われている事からも、

歴史はかなりあるようです。

 

日本でも江戸時代位から胎盤を乾燥させた

「紫河車」かししゃという漢方が使われていたんだそうです。

 

今では胎盤そのものではなく胎盤から有効成分だけを

抽出する技術ができ、より効果的になったんではないでしょうか。

 

 

ちなみにプラセンタ=胎盤と知ると気持悪いと思う方もいらっしゃるかも知れませんが、

遥か昔には、髪の毛や、歯や爪、耳のあか、骨、

さらには陰毛や、排泄物までもが人由来の生薬として

使われていたそうです。

 

ひゃーって感じですよね。

プラセンタなんて、それに比べたら

全然平気。

 

今ではドリンクやカプセル、

こんなに飲みやすくなってて本当によかったと思います。

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