プラセンタ馬か豚か

しっかりと効果があると広められているプラセンタ。
値段の違いはあれど、使用されているのは動物性は人間、馬、豚、植物からも使われています。
私達は一般的に豚のものを使用しているかと思います(値段が安い)。
しかしここでは馬プラセンタと豚プラセンタの比較をやってみようと思います。

馬と豚の出産頭数は数が違い過ぎます。
馬は完全に1頭、豚は10~12頭の数を産むみたいですね。
なので馬の胎盤はしっかりとした胎盤、豚の場合は出産の数が違う分、成分の濃さというのが全く違うみたいですね。
これは人間にもいえる事ですが、人間の出産は多くて2人というのが普通かと思います。
まぁ例外で3子の時もあるみたいですが、あまり例はありません。
人間の胎盤というのは医療機関で使われているので、一般的には買えないかと思いますが。

出産頭数で成分の濃さが変わるというのは有名な話しだと思います。
科学的にも証明されているので馬の方が効果は高いという事になるかと思います。

そして馬プラセンタと豚プラセンタの違いというのはここが大きな特徴にもなるのですが、豚に比べて体温が5度ほど高いという事から、寄生虫がつきずらいというのもひとつのメリットかなと思います。
寄生虫がつかないというのは内蔵にも悪影響があまりないかと思いますし、安全性が高いという事になるのかなと思います。
ただ豚プラセンタに使われる豚が体温が低いからといっても寄生虫がいっぱい付いているという話しではありません。
豚の飼育方法も厳選された環境で育てられた豚を使用していますので、心配はないかと思います。

そして皆さんもご存知の通り、豚のプラセンタよりもアミノ酸の量が何百倍の違います。
そして人間の体ではどうしても作られない、ヒスチジン、フェニルアラニンというアミノ酸が含まれていますが、これは豚のプラセンタにも含まれていません。
こういった要素が馬プラセンタの値段を高くしているのかなと思います。

なので馬プラセンタを使ったとしても何のデメリットもありません。
あるとすれば値段が高いという事ではないかと思います。
しかし効果のほどは絶大かと思うので是非一回、ご使用になられたらなと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. プラセンタの摂取時間

  2. 女性の美をトータルサポートする

  3. 状況に合った美容法

  4. 目指せ赤ちゃん肌!

  5. 明けましておめでとうございます。

  6. ビタミンDの効果

  7. つぶ5000がリニューアル!プレゼントあり!

  8. 美髪 トリートメント

  9. 洗い過ぎないケア

本日の人気記事

PAGE TOP