冬には鬱病が多くなる?

「冬季うつ病」というのがあるのをご存知ですか?

主に10月から12月にかけてうつ症状が現れて、3月頃になると回復する、と言う物です。

その逆の夏季うつ病というのもあるみたいなんですが、季節の変わり目でうつ病になってしまう人は多い様です。

その季節が自分に合っているか、あっていないか、と言う事になると思いますが、

季節が変わると言う事は自分の歳を感じるものだったり、生活環境を変えるタイミングだったりします。

部屋の奥から夏物を出したりするだけで気持ちが落ち込むのも分からなくはありません。

また時の短さを感じて憂鬱になってしまうのも分かります。

 

冬季うつの患者として多いのは北陸部に住んでいる人に多いみたいで、

自分も話を聞く限りですが、北海道にはうつ患者が非常に多いと言うのを聞いた事があります。

外にも出れず、体も縮こまり、家にずっといてしまう。

日の照っている時間が少なく、とにかく寝て過ごす様になる。

毎年雪の事故で誰かしらが死に至ってるとんでもない土地です。

 

私も冬は苦手な方なので、運動をしたくても出来なくなると言うのは凄くイヤです。

結局体の代謝を悪くして、Sリンパの流れを悪くするので体調が悪くなるのも分かります。

また、最近秋になってきて改めて感じたのですが、

部屋が寒くなると一気に動きたくなくなります。

 

こういった鬱になってしまう様な状況の場合に有効なのが、家の電気をメチャクチャ明るくする事です。

体内時計が狂っている場合や、普段から光を浴びる機会が無い場合、光のまぶしさと言うのが如何に人間に重要か分かると思います。是非、試して下さい。

それかメチャクチャ間接照明で暗くするか。

これは日の光を、より感じれる様にする為です。

普段から家を間接照明にしている場合、朝が来たら物凄いテンションが上がりませんか?

気持ちが暗くなるのがどうしても改善されない場合はプラセンタも飲んでみてはいかがでしょうか?

 

実際に代謝が良くなり、冷え性にも効く、うつ病にも効くみたいです。

無いよりはあった方が良い訳ですからね。

 

自分的にも今年の冬は気持ちが暗くなる事無く、健康に暮らして行けたらと思っています。

とにかく体を動かして、プラセンタは毎日欠かさず!!

 

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