更年期障害にプラセンタ?その前に…

プラセンタに興味のある方は「どういったことを良くするために試してみよう」とお考えでしょうか?

実際に医学の世界でプラセンタが使われていた時は「更年期障害」に使用されていた様です。

自分の知り合いにも更年期障害の奥さんがいます。

友達でもある夫の話を聞く限り更年期障害の軽い感じで症状が出まくっています。

終止イライラしていたり、鬱っぽい元気の無い状態が続いたり…

 

更年期障害になってしまう原因は生理的な体の問題もある様ですが、

自分はもっと別の問題もあると感じています。

 

女性と言うのは人生の中での目標として「恋愛」「結婚」「子供」というのがあると思います。

そのため小さい頃から責任感を感じて産まれている様な気がします。

男性の様に幼稚なもので感動をしたり、幼稚なものを趣味にもしません。

 

しかし、若い頃だったらまだしも、

子育ても手のかからないぐらいまでになった瞬間に、

それまで「子育て」「家事」「仕事」に追われていた人生にぽっかり穴が空きます。

しかもそれに対して自覚症状がないのが問題なんだと思います。

 

人生の中での目標をクリアしたらその後どうしたら良いのか分からない、というより燃え尽きた様な感覚。

本来ならば趣味に没頭するか、一日中テレビを見てゴロゴロして太る様な女性になるはずです。

しかし、そこでまた普通に仕事に戻り、若さを保ちながら会社勤めをして行く中で、会社を動かすぐらいの役には着かせてもらう事も無く、

ただただ毎日を繰り返して行く様になります。

 

なので、若いうちから「恋愛」や「結婚」に一生懸命になるのも良いですが、

しっかり自分が楽しめる趣味を見つけておく事も非常に重要だと言う事です。

 

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