馬(ウマ)の胎盤エキス

●馬(ウマ)プラセンタとは

馬由来のプラセンタは、豚由来のプラセンタと比較して、
含有アミノ酸量が非常に多いことで注目されています。

馬プラセンタに含まれるアミノ酸含有量は、
豚プラセンタの約250倍〜300倍と言われています。

また、ブタのプラセンタには含まれていない、
6種の必須アミノ酸が含まれています。

これは、豚は1回の出産で約10頭を出産しますが、
馬は1回に1頭です。

豚の胎盤は薄い膜のような形態になっていますが、
馬の胎盤は人間の胎盤のようなしっかりとした臓器です。

この事から、アミノ酸含有量や成長因子も
濃厚に含まれていると考えられます。

しかし豚と比較すると、生産量(出産量)・流通量が少ない為、
希少価値も高くなってしまいます。
それにより、価格も高くなってしまいます。

原料が高価な分、サプリメントや美容ドリンクの形で使用した際、
効果を実感しやすい傾向にあるようです。

●希少なウマプラセンタ

ウマプラセンタが希少だというのは、
馬胎盤が大きな母体から1年に1回しか採取できないことによります。

馬は他の動物と比べて妊娠期間が長く、
平均で320日〜370日です。
母体内で10ヵ月近くも胎児が成長できるのは、
馬の胎盤が大きい事にもよります。

馬や牛など、大きな母体を持つ動物は、
年に1回の出産で1頭のみ出産します。
豚などは多産で年に平均2~3回出産し、
平均して10頭ほど出産します。

豚の胎盤は多くの胎児に栄養を送る必要があるため、
薄い膜状になっています。
しかし、1回で1頭しか出産しない馬の胎盤は、
厚みのあるしっかりとした器官で、人間の胎盤に近いため、
構成成分である成長因子などの濃度も非常に濃いのです。

このように、馬の胎盤は豚に比べて生産量・供給量が
圧倒的に少ないため希少価値が高く、
原料の価格やサプリメントや化粧品等の
製品の価格も上がってしまいます。

その分、成分は濃密になっているので、
効果を実感しやすいという側面もあります。

●馬プラセンタの特長

馬は、牛や豚と比較して体温が5度〜6度高く、
病原菌・寄生虫などが少なく、抗生物質の投与等による
薬剤の影響を受けにくいというメリットがあります。

馬は狂牛病や口蹄疫といった病気にかかることもありませんし、
牛のように反芻もしないので内蔵も清潔です。

馬由来のプラセンタの特長として、
ビタミン・ミネラル・核酸(DNA、RNA)・成長因子(グロースファクター)・
活性ペプチド・ムコ多糖類・酵素類などが豊富に含まれています。
また、栄養素の濃度も非常に高いです。

一般の馬と比較して、徹底管理されて育成された
サラブレッド馬の栄養素は、より高いとされています。

サラブレッドは徹底した品質管理の下に、
良好な環境で飼育されており、血統もは明確なので
安心・安全です。

日本のサラブレッド数は、大体8,000~8,500頭程度。
その中で、胎盤を持っているものは2,000頭程度です。

さらに1頭のサラブレッドから摂れる胎盤はたった3kg程度。
馬は出産後、排出した自分の胎盤を食べる習性があるので
まるまる3kg分を採取できるわけではありません。

このように、馬由来のプラセンタは安全性に優れており、
他の原料よりも栄養価が高く成分が濃いため、
希少価値が高く、それゆえ高価になっています。

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